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寄付のお礼(手紙)文例/例文

寄付のお礼(手紙)


ポイント:御礼の手紙は、特にタイミングが大切です。時期を逸すると、こちらに誠意がないと見られます。感謝の表現は相手によっても、事柄によっても違ってきますが、大袈裟に感謝しすぎるのは相手に不快感を与えることもありますから注意して下さい。

会社・団体で出す場合でも、場合によっては担当者が私信の形式で出すと、好印象が得られる場合があります。寄付の性質や団体の性質によって使い分けて下さい。

例文:

拝啓 時下ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
さて過日は早々と御寄付をいただきまして、感謝の言葉もございません。私どもの運動をご理解いただき、過分なる御厚意を頂戴致しましたことは、身にあまる光栄に存じております。
お陰様を持ちまして、多くの方々にご理解と御賛同を頂き、一同深く感謝致しております。今後も恵まれない子供たちが夢を持ち続けられるよう、縁の下の力持ちとして精一杯活動していく所存でございます。
今後とも宜しく御指導御鞭撻のほど、お願い申上げます。
末筆ながら皆様にくれぐれもよろしくお伝えください。まずは取り急ぎ、書中にて御礼申し上げます。

敬具

 

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